沖縄の隠れ人気ダイビングスポット「渡名喜島」

沖縄からの遠征ダイビングスポットとして有名なのが「渡名喜島」でしょう。

那覇から北西に約58キロ、周囲は12キロと非常に小さな島です。

人口も500人余と少なく、いかにも沖縄の離島といった雰囲気が味わえます。

スポットの多くは概要に面しているため潮通しが良く、沖縄らしい最高の透明度を満喫することが可能です。

最も有名なダイビングスポットは「五六の崎(ブルーコーナー)」です。

とにかくこのスポットの魚の群れは圧巻の一言!

カスミチョウチョウウオ、キンギョハナダイ、ハナゴンベ、スミレナガハナダイ等など、様座な種類の魚に出会うことが出来ます。

渡名喜島名物でもある、アカネハナゴイにもココで出会えます。

島尻崎の南端にある「ブルーホール」は、名前の通り、出口が青白く輝く神秘的な洞窟です。

洞窟の中では伊勢海老やセミエビなどの甲殻類を観察することが出来ます。

珍しい魚「トラフザメ」に出会えるのが「ナカルマ」です。

トラフザメは英名はゼブラシャークで、テンジクザメの仲間です。

トラフザメ以外にも、バラクーダの群れ、イソマグロの群れ、グレイリーフシャーク等が観察できる可能性大です。

渡名喜島は本島でのダイビングに比べると、非常にダイナミックな体験ができるはず!

ただし、その日のコンディションによってどんな海が楽しめるのかはかなり異なります。

幸運にも当たりのコンディションに出会えれば、それこそ驚くべき感動体験が約束されているスポットと言えるでしょう。

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