古き良き沖縄を満喫!粟国島でダイビング体験

沖縄県にある「粟国島」という島をご存知でしょうか?

本島から北西約60キロ、渡名喜島の北にある周囲12キロの小さな島です。

那覇からフェリーで一日一往復していて、所要時間は約2時間。

また、那覇空港から不定期ですが飛行機で行くことも可能です。

数ある沖縄の離島の中でも、特に目立つところのない地味な島ですが、もしかしたら映画「ナビィの恋」のロケ地と言うと、お分かり頂ける方もいるかもしれません。

粟国島はいわゆる観光地という言葉とは程遠い土地で、沖縄の昔ながらの自然と生活が今でも色濃く残る素朴な島です。

昔ながらの沖縄を満喫するという意味では観光地として非常にオススメですが、それ以外にも、ダイビングスポットとしては絶対に外せない場所なんです。

粟国島は多くのダイバーが一度は行ってみたいと思う憧れのダイビングスポット。

那覇から日帰りでダイビングに行くことも可能ですが、せっかくなら止まって古き好き沖縄の生活も満喫したいところです。

粟国島周辺は、回遊魚が多く観察できることで知られており、春先から夏にかけて見られるギンガメアジの大トルネードは一見の価値ありです。

また、大物の遭遇率も非常に高く、びっくりするような出会いも期待できます。

代表的なスポットとしては、ギンガメアジが現れる「フデン崎」や、サンゴの根がクレパスのように入り組んだ「ポージトマイ」、カスミアジやロウニナジなどが大群をなしている「野間」などがあります。

初心者でも楽しめるスポットが多数ありますので、初心者にもオススメですよ!

注目ページ…粟国村 – ミドコロ紹介

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